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束の間の幻影 
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悪い事は続く。
昨年の年末、若い人が職場を去った。 家庭の事情で、引きこもりの姉を抱えて 色々悩んでいるようである。 すぐに人の補充があるはずもなく、 少ない人数でどうにかやりくりをしてる状態が続いた。 有給なんかも、とりたいがここは我慢の子であった。 体調もまだ健全でなく、心もまだ健全でない。 休みが欲しい所である。しかし真面目な私は、頑張った。 12月22日水夜間俄かに、歯痛が私を襲った。 ...続きを見る

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2011/03/31 10:20
ようやく、脱出です。
昨年、十月体調不良を感じていた時、 節目検診を勧められ、受けてしまった。 私の知り合いから、 「バリュームだけは、飲むなと言われていた」が 今回の検診にそれが入っていた。 もう大変、バリューム飲むのも、それから後も、 機械は動くは、自分も動くは、最後はぐったりであります。 検診の結果は、今、考えるとさほどのことは無かった。 と今なら言える。 バー様と暮らしていると、 「老い」の先輩が目の前にいるわけで 耳が遠くなり、歯から来てるという病に悩まされ、 だんだん目の前で「老い... ...続きを見る

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2011/02/24 13:23
色々なことを経験す。
お久しぶりです。 天候不順が続いて野菜が高騰とのこと。 そういえば、我家の食卓に根菜類が やたらと上がると思っていたら、 このようなことが起こっていたとは。 確かに、ばあ様の献立に納得している私です。 婆様也に、考えての献立が続く。 さすがに、渋い主婦の知恵である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/27 11:30
節分 立春
ご無沙汰です。 小町にPCを占領され、これ幸いと怠けておりました。 試験になると、なぜか彼女、私の部屋にこもるのです。 ま、なまくらな私の部屋は、ベッドを中心に構成されており、 すべて、だいたい、リモコンと手を動かす事によって、 生活が成り立つようになっているので、篭るのには最適なのであります。 初日はイタリア語の会話 2日ロシア語 3日ドイツ語 いずれも文法と発音のテストがそれぞれ、 この間どういう訳か。私までが、どっぷりお付き合いさせられる。 ま、数秒後には、一切記憶がなく... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/02 12:13
十三夜
小町と散々遊んでの帰途  あまりにも月が綺麗なので、 「今夜、十三夜じゃない」と、 どちらからともなく言い出した。 小町が、中島みゆきの歌に 「十三夜」あるよねという。 耳に中に、あの声が響くが、歌詞が出てこない。 調べてみたら、正式なタイトルは          「帰れない者たちへ」 ...続きを見る

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2009/11/13 10:36
夏も終わった。
漸く、我家の夏も終わった。 この夏は、動きは静だった。お盆までは 一番の遠出が、光が丘だった。人工都市 規格かされた巨大町 私達の生活する町よりはるかに便利な町のようだ。 コンクリーとで作られたおかしな町 ヴェ−ユ風にはレトルトかな。 この町一部屋を借りて、歌の練習である。 小町と母、先生、伴奏者の四名 狭い部屋で5時間である。 母は、久ぶりにまともに彼女の練習に付き合う。 先生の指導は熱を帯びる、 小町の声帯のすれる音を初めて聞いた。 ところで、私は彼女が歌っている曲は... ...続きを見る

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2009/09/13 06:16
さらっと・さらっとよ!
数日前、ピアノの上にコピーされた楽譜が置いてあった。 小町は、私の前では音を出さない。弾かない。 まっ、弾いてる側から、 母の罵声が滑らかに部屋中に響くとなると、 誰もが自粛するのは、当たり前であるが、 せっぱ詰まると、そんなことは気にしていられなくなり。 私の生活のリズムを壊そうが弾き始める。 なにやら、聞いた事が無い曲を弾いている。 ブラームスとのこと。 口に出た言葉は「何、念仏みたいにだらだらもやもやしてない」 小町「難しいのよ、これでいいの」 私、「南無阿弥陀仏、何... ...続きを見る

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2009/06/12 11:57
1960年5月21日
デモ隊が囲む国会で、新日米安保条約が 強行採決された翌日、中国文学者の竹内好 (東京都立大学教授)が抗議の辞職をした。 「戦後15年かかって  築いたようにみえる民主主義は、  やっぱり借り物だった」 東京工業大助教授だった鶴見俊輔は  「おれも辞めなきゃいかん」 政治学者の丸山真男は  「権力の万能か、民主主義か。   私達はどちらかを選ばなければならない」  と訴えた。 社会思想家 清水幾太郎は、 岸首相への面会を求め、 官邸で5時間座り込んだ。 知識人が行動し... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/21 11:56
ゴールデンウィーク
   4月29日(水) ...続きを見る

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2009/05/08 09:37
1月25日(日)
午前11時 相棒と桜木町で待ち合わせ 相棒、野毛山の散策を終え到着。 「野毛山」と言われても 私には、ピンとすぐ来ない、 横浜に住んでても馴染みの無い街である。 馬車道、山手、元町も詳しく知らない。 横浜の歴史には欠かせない街である。 ...続きを見る

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2009/01/26 11:26
もう、新年から大寒
「あっ」と言う間のお正月でした。 何やかやとお出かけ好きの私は、 やっぱり、出ずっぱりで一年をスタートさせました。 2008年12月31日(水) 完全なる休み、何年ぶりだろう。 久ぶりの「紅白」、「行く年来る年」を見て、 そして、近所の一ノ宮神社に初詣と行きますか。 何とまっとうな日本的お正月でもおくろうか。 とも考えたが、それでは、私と小町らしくないのではないか。 小町ちゃんよからぬ計画をたてる。 まず、昼は、川崎のミューザに行く。 ...続きを見る

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2009/01/22 13:41
感激の日曜日(11月16日)
本日は、品川の原美術館へ、 米田知子の写真展を見る。 彼女を知った作品は、 (Between Visible and Invisible) 見えるものと見えないものの間 ...続きを見る

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2008/11/21 12:15
頼みもしないのに
世の中、こちらが頼んでもいないのに メール、はがきでお誘いが日常に舞い込む。 秋近くになると、零円でちゃんとしたコンサートに 招待しますの連絡、もしくは割り引きます。 今回零円は見送り。 割引ますの方に行くことにした。 昔のショパンコンクールの覇者である。 このショパンコンクールの模様はNHKで放映され 名前は一夜の内に日本に広まった。 日本は、この人をもろ手を揚げて歓迎し受け入れた。 残念ながら、私は一度も生で聞いていない。敢て、無視した。 もう、大昔の事である。 それ... ...続きを見る

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2008/11/04 10:41
行動記録 他
     10月19日 (日) 府中美術館 パリーニューヨーク 20世紀絵画の流れ FRANCES LEHAMAN LOEB ART CENTER 久ぶりに、府中へ何が目的かと言えば、 オキーフの絵を見るために、 三点展示してあった。 青い朝顔 二つのイチジク 春 いずれも、彼女の特徴が顕著にでていたが、 私が見てみたい絵ではなかった。 スティーグリッツと離れてからの彼女の作品 オキーフ独自の抽象性と神秘性をたたえる作品 見てみたい。今回も、それは無かった。 がっかりで... ...続きを見る

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2008/10/24 11:57
いよいよ秋ですよ!
小町の文化祭は、9月5日ー7日に、行われた。 パパは6日の2年生主催のガラコンサートに ビデオ持っていそいそと早くから出かけた。 私は仕事である。まあ、小町の話しの模様では、 順調なし上がりの様である。 彼女は、「ヘンデルとグレーテル」の魔女 と「フィガロの結婚」のフィガロのママ役であった。 パパが撮ってきたのを見たら、 オケはバラバラだった。 指揮者が悪いらしい。 オケのメンバーは練習はかなりしたらしいが、 報われなかった。 歌の連中は、気にせずに歌い通した。 流石に... ...続きを見る

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2008/09/11 11:36
夏の思い出 (支離滅裂編)
もう、夏も終わりかなあ! 「あっ」と云う間の短い夏だった。 両親の金婚式のお祝いに 家族三人で九州に出かけたのをはじめ 甲子園、オリンピック、 果ては、風呂桶が破損 小町の成人式の衣装のお買い物 忙しかった。楽しんだ。 ...続きを見る

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2008/08/26 12:01
オペラ「チェネレントラ」
ある日?(6月20日 金) 小町が学校から帰ってきて、 ママオペラ行かないと誘う。 「何?」 文化会館であった「チェネレントラ」 今日のピアノのレッスンで先生が 感激を語ってくれたらしい。 まだ、公演あるから、いってみなさいと。 これ、一寸前に小町に行けばと薦めた記憶がある。 小町が新入生歓迎会で 「チェネレントラ」を歌ったと聞いてたからだ。 小町も私も海外のオペラ公演をみたことはない。 ちゃんとしたものをきちっと何時かはと考えてはいるが まだ、機会はない。 今回の、... ...続きを見る

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2008/07/03 11:40
あーぁ。小町母は悲しいぞ!
芸大で、シタールの演奏会が行われた。 シタールはインドの民族楽器。 私は一度も生で聞いた事はない。 今度の演奏会は、ビートルズと関係があるらしいのである。 確かにと私が、言っていいのか疑問ではあるが、 どうしてかって、相棒の世代はビートルズ崇拝の時代らしいが 私の世代?私が暮らしてた地区では、不良の音楽である。 曲は耳にしていたが、深く共鳴することもなく暮らしていた。 ようは、たいして知らないのである。 彼らが一時期東洋にはまった時期があるのは、 テレビで流された画面でみた覚... ...続きを見る

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2008/06/17 09:40
映画に見る家族の色々
近頃水曜日、映画を見ることが多い。 一人の時もあれば、小町がちゃっかり一緒の時もある。 つい先日も、二人でお出かけしたついでに映画に、 その時見たのは、「最高の人生の見つけ方」と 「幻影師 アイゼンハイム」 この二本が私達家族の映画の趣味見方の違いを 明らかにするのであるが。 ...続きを見る

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2008/06/12 11:58
一寸一息。色々雑多
一兵卒として戦場に行き、捕虜にもなり、 戦争の残酷さは身をもって知った作家大岡昇平。 復員後「俘虜記」ついで「レイテ戦記」を発表。 1965年、元陸軍中将岡田資の遺稿を読んで 感銘を受け、82年「長い旅」を書き上げる。 ...続きを見る

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2008/06/10 11:55

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